子どもたちの健全な育成を目指して、かけがえのない一人ひとりを大切に、教職員が子どもたちの心い心に丁寧に寄り添い、建学の精神である「心をこめて 心をつくして 心を伝える」教育を実践しています。


子どもは限りない可能性を秘めた存在です。将来、どのような方向で伸びていくかわかりません。そのためにも、心と体がバランスよく成長できるようにサポートし、個性を大切にするとともに、豊かな心情と物事に取り組む意欲や態度を養います。
また、幼児期は人生の土台作りの時期といわれ、直接体験で学びます。身辺整理などの基本的な生活習慣を確立し、同年齢の子どもたちとの生活を通して、人間関係の基本を身につけます。そして、さまざまな活動をとおして、子どもたちの可能性や創造性を伸長します。


今まで幼稚園は文部科学省、保育園は厚生労働省と制度ごと管轄の異なる縦割り行政でしたが、幼児期の教育・保育等を総合的に推進するという観点から内閣府が中心となり、平成27年4月から「子ども子育て新制度」が始まりました。このことより「認定こども園制度」が大幅に改善され、「幼稚園」と「保育園」が一体化した「幼保連携型認定こども園」は、認可・指導監督が内閣府に一本化されるとともに、一体型の「学校及び児童福祉施設」として法的に位置づけられました。


今まで幼稚園は文部科学省、保育園は厚生労働省と制度ごと管轄の異なる縦割り行政でしたが、幼児期の教育・保育等を総合的に推進するという観点から内閣府が中心となり、平成27年4月から「子ども子育て新制度」が始まりました。このことより「認定こども園制度」が大幅に改善され、「幼稚園」と「保育園」が一体化した「幼保連携型認定こども園」は、認可・指導監督が内閣府に一本化されるとともに、一体型の「学校及び児童福祉施設」として法的に位置づけられました。